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![]() ◆指鍼整体 ◆MET(マッスルエナジーテクニック) ◆PNF ◆骨格調整 ◆キネシオテープ ◆キネシオロジー ◆指鍼整体(ししんせいたい) いやしろ整体院のメイン手技の1つで、指で鍼(はり)と同じ効果を出すことを目的とし、一般の指圧のように力と体重で圧をかけず、優しく押して「パッ」っと「引く」独特な動作で経絡(ツボとツボをつないだ線)にイタ気持ちいい刺激を入れ、皮下組織の血行を改善し、筋肉を緩めます。 カラダ全身にある14本全ての経絡に刺激を入れるので、全身を緩める事ができ(デリケートな部分は避けます)、全身のバランス調整、疲労回復になります。 また、筋肉押しつぶすような刺激ではありませんので、カラダへの負担がなく、「もみ返し」がほとんどこないことも特徴です。お年寄りの方でも安心して受けていただける整体です。 僕も始めて受けたときは、その独特な刺激に驚きながらも、カラダが緩んでいくのを感じ、受けたあとはカラダが軽く、気持ちもとてもリラックスしていました。夜も熟睡できたのを覚えています。 ![]() ◆MET(マッスルエナジーテクニック) METは筋エネルギー手技(Muscle energy techniques)の略語です。日本語では、マッスルエナジーテクニックとかマッスルエネルギーテクニック、筋エネルギーテクニックなどと呼ばれています。筋肉の持っている ・等尺性収縮後弛緩=筋肉の長さを変えずに力を入れた後にその筋肉は緩む ・相反抑制=主導筋を使ったときに拮抗筋(反対の動きをする筋肉)は緩む という性質を利用しています。術者が加える「ゆるい抵抗」に対して、身体の一部分を動かしてもらうということで、特定の筋肉を緩めるというもので、関節の動きを良くしたりします。 ◆PNF PNFは神経筋促通手技(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)の略語です。スポーツトレーナーの方々やアメリカなどで理学療法の方々が使っている手技です。 筋肉の持っている ・使った後には、その筋肉は緩む ・使っている筋肉と拮抗する働きのある筋肉は緩んでいる という性質を利用して、特定の動きをする筋肉群の運動パフォーマンス、動きの質を上げる効果があります。術者が抵抗を加えながら、患者さんにはPNFパターンという独特のパターンの運動(動き)をしてもらい、正しい体の使い方を再教育するという方法です。 と、言葉で書くと難しい感じですが、僕が説明をしながら簡単な身体の動きをしてもらうだけなので、難しいことはありません。術者が加える「ゆるい抵抗」に対して、身体の一部分を動かしてもらうということで、特定の筋肉を緩めるというもので、関節の動きを良くしたりします。 ◆骨格調整 骨盤の高さの違いや脚長差が痛み等の原因と思われる場合には、骨盤の左右差の調整を行います。METやカイロプラクティックの手技を利用しますが、瞬間的に急激な圧迫を加える方法はとりません。 ◆キネシオテープ キネシオテーピングは、自然療法の一つで、伸縮性のあるテープを痛いところや凝っているところなどに貼ります。このテープの伸縮率は筋肉(皮膚)と同じで、筋肉の動きを妨げるものではありません。 筋肉(皮膚)を伸ばした状態でテープを貼り、普通の状態に戻した時に、テープに沢山のシワが寄ります。そして、テープの伸縮性と粘着性によって、筋肉(皮膚)が持ち上げられ下にはわずかな隙間が作られます。その隙間にはリンパ液が流れ込み、ギシギシと擦れ合って痛む筋肉同志や 各組織間の摩擦を緩和します。そして筋肉の動きによってリンパ液も動くので、栄養も運んで来てくれます。また、腫れて熱を持っている患部などでは、その熱も一緒に連れ去ってくれます。つまり、人間の自然治癒力を促進させ、障害を和らげたり治したりします。 ◆キネシオロジー いやしろ整体院のもう一つのメイン手技です。 まず皆さんはO-リングテストはご存知ですか? それは何かというと、まず利き腕の親指と人差し指で輪を作り、グッと力を入れて輪が開かないようにします。そしてもう一人が両人差し指をかけて輪を開こうとする。 この抵抗感覚を覚えておきます。ではテスト開始。 利き腕とは逆の手に、何でもいいので物を持ちます。 そして先ほどのテストを行うと、持った物によって力が入らず輪が開いてしまったり、またはグッと力が入り輪が開かなかったりします。 なぜこのような現象が起きるのかというと、その持ったものが、その人に何かしらの理由で合っていない、つまりカラダがストレスを感じると筋力が弱るという性質があるからなのです。 人によりますが、タバコなんかを持つと顕著に力が入らなかったりします。食べ物、アクセサリー、サプリなど何でもテストできます。 ただ正確なテストをするには、いくつか条件があるので、個人で行う場合、精度にバラツキがあることは知っておいてくださいね。 ちょっと信じられないと思う人もいると思いますが、O-リングテストは医学博士の大村恵昭氏が開発したもので、1993年2月にアメリカ特許庁から知的所有権も認められているものです。 そして、キネシオロジーはこれと同じ原理を利用した健康法です。 キネシオロジーという言葉自体は【身体運動学】という意味で、前身となる学問や治療法がいくつかあるのですが、それは割愛します。 先ほどのO-リングテストとは違いカラダの14箇所の筋肉でテストします。 その方法はいたって簡単。色々な角度・方向に上げた足や腕を、ジワっと軽く押すのに抵抗してもらうだけ。力任せにする必要はないので、女性でも大丈夫! そして、抵抗できた筋肉、出来なかった筋肉を調べます。 ポイントとして、検査の間は今あるカラダの痛みや、ココロにあるストレスを意識してもらいます。ココロのストレスはあれこれ聞き出すことはしません! 検査結果からカラダにいくつかある調整ポイントに指で刺激を与えたり、触れたりします。 (デリケートな部分に触れる事はありません!) またはあらかじめ用意されている言葉を聞くことでもあったりします。 そして、調整すると痛みが軽減されたり、そのストレスが解消されたりするのです。 ではなぜそうなるのか? キネシオロジーでは、ココロ→内臓→カラダというつながりを持っていると考えます。 よくありますよね?ストレスがあると、胃が痛くなる、頭が痛くなるアレです。 一部例を挙げると、肝臓→怒り・心臓→喜び・脾臓→悩み・肺→悲しみ・腎臓→恐れ というようにココロの感情と内臓は関係しているのです。 そうすると、ココロの感情によって内臓に影響が出て、内臓に関係のある筋肉も弱ります。これらは東洋医学の陰陽五行論と同じ考え方です。 そこで逆にカラダ側からココロ側にアプローチをすることで、検査できたり、調整できたりするワケです。 特に言葉によって調整する場合、何か物事をストレスと感じている自分のココロに【気づき】を得てもらうことで、ココロのバランスを整えます。 解決方法を提示するわけではないですが、そのストレスをストレスと感じなくなるようになるのです。なぜだかココロがスーっと軽い感じになります。 なぜそんな現象が起きるのか、まだ未知なる部分が多くありますが、長年研究されている学問で特にアメリカの医療・治療の現場で幅広く利用されています。 →キネシオロジーは科学的なものなの? キネシオロジーは幅広く応用できます。過去のトラウマ、未来への不安、苦手意識、物理的な痛みの解消など。 キネシオロジーは簡単です!考えていても始まりません!まずはお問い合わせください! 長文になってしまいましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。 |