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![]() 古代のインドで始まった、修行法の事を言います。和訳すると「瞑想」とか「結ぶ」という意味になります。 ヨガを行っていた修行僧を「ヨギ」と言い、「自分を磨き、神との結びつきを強める」という目的がありました。 現在、一般的に広まっているヨガは健康法・美容法として受け入れられています。 具体的には、瞑想(精神)・ポーズ・呼吸・食事等々のあらゆる面から心とカラダのバランスを取ることによって【人間の生命力(健康)・精神力(安定・集中)】を高め整える方法と言えます。 私はカラダが硬いからヨガはちょっと・・・ なんて思っていませんか?ヨガで大事なのはポーズの完成ではなくて、そこまでのアプローチが大事なんです。だからヨガはカラダの硬い人ほど効果を感じやすいんです。 息を吐きながらゆっくりとカラダを伸ばしていく・・・。これが筋肉をストレッチする上でも大事なんですね。筋肉がゆるんでくると自然とカラダのバランスがとれてきます。つまり整体の効果もあるんです。 ただ、ヨガだけでは足りない動きもあるので、他のストレッチも加えて、 誰にでも無理なくできる「ストレッチヨガ」としてご紹介します。カラダの痛み別に順次アップしていきます! ※行う際には個人の責任においてやってくださいね。 ヨガの前には呼吸をいれて、心身ともに落ち着くことがとても大事です。 ゆっくりと呼吸をいれることで、副交感神経が刺激され、カラダがリラックスし、筋肉の緊張が抜けてきます。 ーダイヤモンドのポーズー ![]() ![]() @ヒザとヒザの間をこぶし一つ分あけて正座をします。足の親指は軽く触れる程度で、カカトとカカトの間にお尻を落とすように座ることがポイントです。 A手の親指と人差し指をくっつけて、ヒザの上に乗せます。他の指は力を抜き自然な角度で曲げておきます。 B背中や腰に力を入れすぎず、頭のつむじから上に向かって糸で引っ張られるイメージで、自然に背筋を伸ばします。アゴは軽く引いておきましょう。 C腹式呼吸をします。おなかを膨らませながら鼻から息を吸って、お腹をへこませながら口から吐きます。4秒かけて吸い、2秒止めて、8秒かけて吐きます。 腹式呼吸は最初は息苦しく感じてしまうものです。苦しいと感じたら、自分のしやすい呼吸から始めましょう。 D5〜10分が適当です。それ以上続けると意識が遠くなり姿勢が崩れてしまいます。 ![]() ※正座がつらいなら、カカトとカカトを前後にそろえる様に安座を組んでもいいです。 ヨガでもストレッチでも最初から大きい筋肉を伸ばそうとすると痛めやすく、実は効率も悪いんです。カラダの先の小さい筋肉から緩めましょう。 ー足首回し・足首伸ばしー ![]() ![]() @あぐらの状態から、足の指のあいだに、手の指を入れるように足先をつかみ、足首をグルグル回します。反対回しも忘れずに。10回ずつ回します。 A足の先をつかんで、足の甲がつっぱるように伸ばします。次に足の裏を伸ばすように反対側にも伸ばします。伸ばすときは息を吐きながらが伸ばしましょう。2回ずつ伸ばします。 ー足の甲ひねり・足の指回しー ![]() ![]() B足の甲を天井に向けるようにひねります。次に逆の方向にひねります。2回ずつひねります。 C足の指の側面をつまみ、グルグル回します。反対回しも忘れずに。5回ずつ回します。順番は親指から小指です。 ※反対側の足も同様に行います。 ー脚裏伸ばし・上体ひねりー ![]() ![]() @伸ばした右足に左足をかけ、左足の甲を右手でつかみます。左手は右足の小指側の側面をつかみます。(足首、すね、ヒザのいずれかでもOK。) そのまま息を吐きながらゆっくり前屈します。胸を左足のヒザに近づけるようにするのがポイント。反対も同様に行います。 ※ふくらはぎ、太ももの裏側の筋肉がストレッチできます。伸ばしている足のつま先を立てるようにすると、より効果的です。無理をせずに、気持ち良い程度にしましょう。無理をすると逆効果です。 ※腰痛にも効果的なストレッチです。 A両足を伸ばしている状態から右側に両手を着きます。息を吐きながら、上半身を少し後ろに倒しながら、ひねります。反対側も同様に2回ずつ行います。 準備運動は以上です! ヨガの前には、これぐらいの準備運動をしましょう!! TOPにもどる 手のひら、腕の筋肉の疲労からも肩こりになってしまいます。なぜなら指先から肩まで筋肉はつながっているからです。指先からじっくりストレッチしましょう。あまりヨガっぽくない?ストレッチですがヨガの流れの中に含まれている動きです。 ー指・手のひら伸ばしー ![]() @片方の手のひらをカラダの前にかざし、反対の手で親指から順番に後ろにストレッチします。 A指先をしたにクルッと反して、親指以外を同時にストレッチします。手首からひじの内側までが伸びる感じです。反対の手も行います。 ー腕ひねりー ![]() ![]() @右手の親指を下にして、カラダの前にかざします。 Aそして左腕が右腕の上に来るようにして、手を組みます。 ![]() ![]() B組んだ手を下から顔の前を通すようにして回転させ、伸ばします。 ※この時は無理に伸ばさずに、いけるところまでで止めます。 C組んだ手をゆっくり5回ほど上下させましょう。呼吸は忘れずに・・・。 ![]() D腕を最初に組んだ状態に回転させ、アゴを引き、息を吐きながら、腕を前にグーっと伸ばします。肩甲骨を左右に開かせるイメージです。 ー肩伸ばしー ![]() ![]() @右腕を左腕で抱えるようにしてグーっと伸ばします。 A右手を首の後ろに回すようにすると、さらにストレッチされます。反対の腕も行います。 ー肩回しー ![]() ![]() @指先を肩につけます。 A写真のようにひじを回します。ひじが後ろに来るときは胸を広げ、左右の肩甲骨が狭まるイメージです。前回しも行います。ゆっくり大きく回しましょう。3回転ぐらいでOKです。 ー肩の上げ下げー ![]() ![]() @両肩をグーっとあげて、脱力してストンと落とします。グー、ストンです。3回しましょう。 TOPにもどる まずは上記の準備運動を行ってからです! ーガス抜きのポーズー ![]() ![]() @あおむけの状態から右足を抱え、息を吐きながら、ヒザが脇の前あたりに来るように、グーっとを手前に引きます。ポイントはお尻が浮かないようにすることと、つま先を立てたままにすることです。 息を吐ききったら自然に足を伸ばしながら床に戻します。片足2回しましょう。 A次に両足で行います。@と同じようにゆっくり息を吐きながらですよ。 腰痛軽減はもちろんのこと小腸、大腸にも刺激が入るので活発化します。 すると・・・オナラがでます(笑)ガス抜きのポーズと呼ばれる理由ですね。 ー回転のポーズ(かんたんバージョン)ー ![]() ![]() @あおむけの状態で両腕を広げて、息を吸いながら、股関節とヒザを曲げます。つま先は立てたままです。 A息を吐きながら、腰を右にひねり、顔は反対側を向きます。息を吐ききったら@の状態に戻り、反対側も行いましょう。 腰をひねるときに合わせたヒザがずれないようにすることと、顔を反対に向けることで、より効果的にストレッチされます。 ちゃんと習いたい!もっとやりたい!方はこちら→湘南ストレッチクラス TOPにもどる |